1キロは徒歩何分?約15分・約1,350歩|10kmを超えると1キロ約17分
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1キロは徒歩何分
約 15分
歩く人の時速4kmで計算。信号待ち・休憩は含みません。
1キロ(1km)を歩くと約15分、歩数は身長165cmで約1,350歩です。よく見る「1キロ12〜15分」の幅は、速歩の時速5km(12分)、不動産表示の80m/分(13分)、普通に歩く時速4km(15分)が混ざった幅です。1キロの分数は歩く距離によっても変わり、10kmを超える日は1キロ約17分で見積もります。500m〜42kmの時間の一覧は、徒歩の距離と時間の早見表へ。
1キロ徒歩何分かは時速で決まる:普通に歩いて15分、速歩で12分
1キロの分数は「60÷時速」です。平地を普通に歩く時速4kmなら15分、腕を振って歩く速歩の時速5kmなら12分になります。
| 時速 | 1キロの分数 | 歩き方の目安 |
|---|---|---|
| 3km/h | 20分 | 景色を見ながら・坂道 |
| 3.5km/h | 17分 | 10km超の見積もり |
| 4km/h | 15分 | 普通に歩く(基準) |
| 4.5km/h | 13分 | 少し急ぐ |
| 5km/h | 12分 | 速歩 |
| 6km/h | 10分 | 急ぎ足 |
1分未満は四捨五入。歩き方は速さの例です。時速4kmを基準にする根拠は徒歩の時速は何キロ?へ。
↑ 目次に戻る不動産表示の「1キロ13分」と歩く人の15分の違い
不動産広告の徒歩分数は、道路距離80mを1分として計算し、1分未満は切り上げます。1キロは1000÷80=12.5分を切り上げて13分です。時速にすると4.8kmで、歩く人の時速4kmとの差2分は計算に使う速さの違いです。どちらも信号待ちや休憩は含みません。
1キロなら差は2分で、駅や店に向かう予定はどちらで組んでも大きく外れません。差が開くのは数キロ歩くときで、5キロでは12分になります。2キロの時間と歩数は2キロは徒歩何分?へ。
↑ 目次に戻る1キロは何歩?身長150〜180cmで約1,240〜1,480歩
歩数は「距離÷歩幅」で、歩幅は身長×0.45で見積もります。背が高いほど歩幅が広く、同じ1キロでも歩数は少なくなります。
| 身長 | 歩幅 | 1キロの歩数 |
|---|---|---|
| 150cm | 約68cm | 約1,480歩 |
| 160cm | 約72cm | 約1,390歩 |
| 170cm | 約77cm | 約1,310歩 |
| 180cm | 約81cm | 約1,240歩 |
歩幅=身長×0.45で計算。
1キロ15分で約1,350歩なら、1分あたり約90歩です。女性の係数や2キロ・5キロ・10キロの歩数は1キロは何歩?、歩数から距離を出したいときは歩数と距離の目安・早見表で引けます。
↑ 目次に戻る1キロはどのくらい?山手線の1駅分(約1.4km)の7割
「1キロ」と数字で聞いても、どのくらいの長さかはつかみにくいものです。知っている距離に置き換えると、1キロ15分の感覚が持てます。
| 置き換え | 元の距離 | 1キロにすると |
|---|---|---|
| 陸上競技場のトラック | 1周400m | 2周半 |
| 山手線の駅と駅の間(歩いて平均) | 約1.4km(21分) | 約7割 |
| 皇居一周 | 約5km | 5分の1 |
山手線は線路沿いの道を歩いて約42km、30駅で割った平均です。駅間ごとの距離は山手線一周の区間表にあります。
山手線の駅と駅の間は歩いて平均約1.4kmで、1キロはその約7割です。トラックなら2周半、皇居なら一周の5分の1を歩くと、ちょうど1キロ・約15分になります。
↑ 目次に戻る10km超の徒歩時間は1キロ約17分で概算:「1キロ15分×距離」は10kmまで
「1キロ15分」を距離に掛ければ、どこまでの時間も出せそうに見えます。ところが長く歩くほど脚が疲れてペースが落ちるため、10kmを超える日は、その落ち込みを全行程にならして時速3.5km、1キロ約17分で概算します。境目の10km前後の日は、2時間30分〜2時間51分の幅で見ておきます。
| 距離 | 1キロ15分で掛け算 | 見積もりに使う時間 | 1キロあたり |
|---|---|---|---|
| 5km | 1時間15分 | 1時間15分 | 約15分 |
| 10km | 2時間30分 | 2時間30分 | 約15分 |
| 20km | 5時間 | 5時間43分 | 約17分 |
| 30km | 7時間30分 | 8時間34分 | 約17分 |
| 42km(山手線一周) | 10時間30分 | 12時間 | 約17分 |
歩き続けた時間。昼食や休憩の時間は別に足します。
20kmでは掛け算との差が43分、42kmでは1時間30分に広がります。10kmの時間と休憩の足し方は10キロ歩くと何時間?、20kmは20km歩くと何時間?へ。
換算
伊能忠敬の測量は1日約40km。1キロ15分のままなら 10時間、1キロ約17分なら 約11時間26分。
1キロを40回くり返す1日です。
自分の1キロの徒歩分数を測って時速を知る
早見表の15分は、あくまで平地を普通に歩いたときの値です。自分の1キロが何分かを一度測っておくと、10kmまでの時間を自分の速さで読み替えられます。それより長い日は、ペースの落ち込みと休憩を足します。
地図アプリで1キロの区間を決めて、信号のない道で測る
地図アプリの距離計測で、公園の周回路や川沿いなど信号のない1キロの区間を決め、普段の速さで歩いて時計を見ます。信号待ちが入ると分数が延びて、自分の速さより遅く出るためです。
1キロの分数から時速を出す:時速=60÷分数
1キロが12分なら時速5km、15分なら時速4km、20分なら時速3kmです。時速が分かれば、上の時速別の表や時速別の所要時間早見表で、5km・10km・20kmの時間を読めます。身長や歩数から時間を出したいときは換算ツールに入れてください。
