500mは徒歩何分?約8分・約670歩|速歩なら6分
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500mは徒歩何分
約 8分
歩く人の時速4kmで計算(7.5分を四捨五入)。信号待ち・休憩は含みません。
500m(0.5km)は、普通に歩く時速4kmで7.5分、約8分です。歩数は身長165cmで約670歩で、陸上競技場のトラックなら1周と4分の1にあたります。不動産広告の徒歩分数は80mを1分として計算するので、同じ500mが7分と表示されます。500m〜42kmの時間の一覧は、徒歩の距離と時間の早見表へ。
500mの徒歩時間は時速で決まる:速歩で6分、ゆっくりで10分
500mの分数は「30÷時速」です。普通に歩く時速4kmで約8分、腕を振って歩く速歩の時速5kmなら6分で着きます。
| 時速 | 500mの分数 | 歩き方の目安 |
|---|---|---|
| 3km/h | 10分 | 景色を見ながら・坂道 |
| 3.5km/h | 9分 | 荷物が重い・人混み |
| 4km/h | 8分 | 普通に歩く(基準) |
| 4.5km/h | 7分 | 少し急ぐ |
| 5km/h | 6分 | 速歩 |
| 6km/h | 5分 | 急ぎ足 |
1分未満は四捨五入。歩き方は速さの例です。時速4kmを基準にする根拠は徒歩の時速は何キロ?へ。
速さの差は500mでは数分ですが、待ち合わせや電車の時刻に合わせて歩くときは、この数分で間に合うかどうかが決まります。子ども連れや荷物が多い日は、時速3kmの10分で見ておくと遅れにくくなります。
↑ 目次に戻る100m〜1.5kmの徒歩時間早見表:不動産表示の80m/分とも比べる
不動産広告の徒歩分数は、道路距離80mを1分として計算し、1分未満は切り上げます。500mは500÷80=6.25分を切り上げて7分です。時速にすると4.8kmで、歩く人の時速4kmより少し速い計算です。
| 距離 | 歩く人(時速4km) | 不動産表示(80m/分) | 歩数(165cm) |
|---|---|---|---|
| 100m | 1.5分 | 2分 | 約140歩 |
| 200m | 3分 | 3分 | 約270歩 |
| 300m | 4.5分 | 4分 | 約400歩 |
| 400m | 6分 | 5分 | 約540歩 |
| 500m | 7.5分 | 7分 | 約670歩 |
| 800m | 12分 | 10分 | 約1,080歩 |
| 1km | 15分 | 13分 | 約1,350歩 |
| 1.5km | 22.5分 | 19分 | 約2,020歩 |
どちらも信号待ち・休憩を含まない、歩き続けた時間です。歩数は歩幅=身長×0.45で計算。
500mでの差は30秒で、1.5kmまで延ばしても約4分です。
↑ 目次に戻る500mで10分近くかかるのは信号:止まった回数だけ待ち時間を足す
「表示は7分なのに、歩くと10分近くかかる」とき、延びた分のほとんどは歩く速さの差ではありません。表示の7分と時速4kmの7.5分の差は30秒で、残りは信号や踏切で止まっていた時間です。表示の分数も歩く時間も止まらずに歩いた値なので、止まった回数×1回の待ち時間を後から足します。
| 信号で止まる回数 | 歩く時間 | 待ち時間 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 0回 | 7.5分 | 0分 | 7.5分 |
| 1回 | 7.5分 | 1分 | 8.5分 |
| 2回 | 7.5分 | 2分 | 9.5分 |
| 3回 | 7.5分 | 3分 | 10.5分 |
仮の条件: 赤信号1回の待ちを1分とした例。待ち時間は交差点ごとに違います。
この条件なら、2回止まると9.5分で、ほぼ10分になります。自分の道の待ち時間は、一度時計を見て歩き、かかった分数から7.5分を引けば出ます。その差を覚えておけば、500m先に決まった時刻で着きたい日は、着きたい時刻の「7.5分+その差」前に家を出れば間に合います。
↑ 目次に戻る500mは何歩?身長150〜180cmで約620〜740歩
歩数は「距離÷歩幅」で、歩幅は身長×0.45で見積もります。
| 身長 | 歩幅 | 500mの歩数 | 往復1キロの歩数 |
|---|---|---|---|
| 150cm | 約68cm | 約740歩 | 約1,480歩 |
| 160cm | 約72cm | 約690歩 | 約1,390歩 |
| 170cm | 約77cm | 約650歩 | 約1,310歩 |
| 180cm | 約81cm | 約620歩 | 約1,240歩 |
歩幅=身長×0.45で計算。
約8分で約670歩なので、1分あたり約90歩です。1キロ・2キロ・10キロの歩数は1キロは何歩?、歩数から距離を逆に引くときは歩数と距離の目安・早見表が使えます。
↑ 目次に戻る500mは遠い?往復15分・約1,350歩を毎日くり返すかで決まる
「500mは遠いか」は、片道の7.5分より、何回行き来するかで決まります。500m先へ行けば帰りも同じ7.5分かかり、往復1キロで15分・約1,350歩です。毎日通う道なら、1日と1週間の合計で比べます。
| 行き来の回数 | 歩く距離 | 歩く時間 | 歩数(165cm) |
|---|---|---|---|
| 1日1往復 | 1km | 15分 | 約1,350歩 |
| 1日2往復(朝と夕方など) | 2km | 30分 | 約2,690歩 |
| 1日1往復を週5日 | 5km | 1時間15分 | 約6,740歩 |
| 1日2往復を週5日 | 10km | 2時間30分 | 約13,470歩 |
信号待ちを含まない、歩き続けた時間。往復1回=1kmを時速4kmで計算。
1日1往復の約1,350歩は、20歳以上の1日の平均歩数(7,071歩)の約2割です。片道8分なら近く感じても、1日2往復を週5日続けると週に2時間30分歩きます。遠いかどうかは、この合計を1日・1週間に使える時間と比べて決めます。
↑ 目次に戻る500mはどのくらい?陸上トラック1周と4分の1、皇居一周の10分の1
「500m」と数字で聞いても、長さの実感はつかみにくいものです。知っている距離に置き換えると、約8分の道のりが思い浮かびます。
| 置き換え | 元の距離 | 500mにすると |
|---|---|---|
| 陸上競技場のトラック | 1周400m | 1周と4分の1 |
| 山手線の駅と駅の間(歩いて平均) | 約1.4km(21分) | 約3分の1 |
| 皇居一周 | 約5km | 10分の1 |
山手線は線路沿いの道を歩いて約42km、30駅で割った平均です。駅間ごとの距離は山手線一周の区間表にあります。
500mを歩けたら、1キロ・2キロ・皇居一周へ延ばす
10kmまでは同じ時速で見積もるので、距離を2倍にすると時間も2倍になります。500m→1キロ→2キロ→皇居一周と延ばすと、次にどこまで歩けそうかが時間で見えます。
換算
伊能忠敬の歩幅(約69cm)なら、500mは 約720歩。
測量の1日(約40km)は、500mを80回くり返す距離です。
