歩数アプリ比較|ポイ活で稼ぐ4本と歩いた記録を残す3本(併用の組み合わせ)
当サイトのリンクには広告がふくまれています。

歩数アプリは
4+3本
稼ぐ(ポイ活)4本と記録3本。歩数はスマホのヘルスケアから読むアプリ同士なら同じ歩数を同時に使えるので、稼ぐ1本+記録1本の併用が基本です。おぢポは1日10,000歩上限で約7円/日。
歩数アプリは目的が2つに分かれます。歩数をポイントに変える「稼ぐ」アプリと、歩いた距離やルートを残す「記録」アプリです。両方ともスマホのヘルスケア(Android はヘルスコネクト)の歩数を読むものが多く、同じ1万歩を複数のアプリに同時に数えさせられます。おぢポの付与表と換算はおぢポは1日いくら貯まる?へ。
歩数アプリの選び方:ポイ活で稼ぐか、歩いた記録を残すか
ポイ活で稼ぐなら おぢポ
歩数をそのままポイントにする型で、1,000歩ごとに受け取り、1日10,000歩が上限です。毎日上限まで歩くと約7円/日、1か月で約200円。歩いた分が少し戻るアプリです。上限・換金先・招待コードはおぢポの単品ページへ。
歩いた記録を残すなら 散歩で日本一周
歩数の分だけ日本地図の上を進む型で、金額ではなく「今どこまで来たか」が残ります。伊能忠敬換算(換算ツール)と似ていますが、こちらはアプリが日々の歩数を自動で積み上げる点が違います。一周ルートを歩いた日は、全国測量マップの済み✔のようにルート単位で残すと、後から見返しやすくなります。何歩で日本一周になるかと済み✔台帳との使い分けは散歩で日本一周の単品ページへ。
稼ぐ+記録なら併用
ヘルスケア連携のアプリ同士は OS の歩数を読むだけで取り合わないので(権限の許可が前提)、「おぢポ+散歩で日本一周」「おぢポ+Coke ON ウォーク」のように稼ぐ1本と記録1本を入れる組み合わせが基本です。位置情報を使うルート記録系(トリマ・ヤマレコ)は電池を使うので、長距離の日だけ動かします。
↑ 目次に戻る歩数アプリ7本の比較表(ポイント・上限・電池)
| アプリ | 種類 | 貯まる・残るもの | 1日の上限・単位 | 換金先・出力先 | 歩数の取り方 |
|---|---|---|---|---|---|
| おぢポ | 稼ぐ | 歩数でポイント(動画視聴で増額) | 1日10,000歩まで | ドットマネー経由でギフト・ポイント | ヘルスケア連携 |
| Coke ON ウォーク | 稼ぐ | 週間目標達成でスタンプ | 週1スタンプ(目標5,000〜15,000歩/日) | 15スタンプでドリンクチケット1枚 | ヘルスケア連携 |
| トリマ | 稼ぐ | 移動距離+歩数でマイル | 歩数・移動距離それぞれに上限 | 現金・ポイント・商品券 | ヘルスケア連携+位置情報 |
| aruku& | 稼ぐ | ミッション達成でカード・応募券 | ミッション単位 | 抽選で商品 | ヘルスケア連携 |
| 散歩で日本一周 | 記録 | 歩数分だけ日本地図上を進む | なし | 進捗の画面共有 | ヘルスケア連携 |
| ルート記録系(Google マップのタイムライン等) | 記録 | 歩いた経路が地図に残る | なし | 地図の画面共有 | 位置情報(電池を使う) |
| ヤマレコ | 記録 | GPS ログ(距離・時間・軌跡) | なし | ログの公開・GPX 出力 | 位置情報(電池を使う) |
歩数でポイントが貯まるポイ活アプリ4本
おぢポ
1,000歩ごとに動画視聴あり6pt・なし2pt、9pt=1円、1日10,000歩上限。交換はドットマネー経由で最低2,700ptからです。詳しくはおぢポは1日いくら貯まる?へ。
Coke ON ウォーク
コカ・コーラの自販機アプリ Coke ON の歩数機能で、週の目標歩数(1日5,000〜15,000歩から選ぶ)を達成すると週に1スタンプ、15スタンプでドリンクチケット1枚です。金額ではなく飲み物に変わる型で、毎週達成しても年に3枚ほどです。ヘルスケア連携で歩数は自動で数えます。
トリマ
歩数に加えて移動距離でもマイルが貯まる型です。電車や車の移動も対象なので、歩く日が少ない週でも貯まりますが、位置情報を使うぶん電池を消費します。マイルは現金・ポイント・商品券に交換できます。
aruku&
歩数の「ミッション」を達成してカードや応募券を集め、抽選で商品が当たる型です。確実に貯まる額はなく、歩数の目標を作る使い方に向いています。ヘルスケア連携で歩数を読みます。
↑ 目次に戻る歩数・歩いたルートを記録するアプリ3本
換算
1万歩(約7.4km)は伊能忠敬の 約0.19日分
記録アプリの「どこまで来たか」を伊能換算に直すなら、歩数・距離を換算ツールに入れます。
散歩で日本一周
日々の歩数を距離に直し、日本地図の上を進めるアプリです。1万歩≒約7.4km(身長165cm)なので、東京→大阪の約500kmは1万歩を毎日歩いて約68日(2か月余り)かかります。「どこまで来たか」の画面を共有する型で、ルートを自分で歩いた記録ではありません。総距離ごとの日数早見表は散歩で日本一周の使い方へ。
歩いたルートを地図に残す
Google マップのタイムラインや GPS ログアプリで、実際に歩いた経路を地図に残します。山手線一周のような「線路の外側の公道を歩いた」経路を証拠として残せるのはこの型だけです。位置情報を常時使うので電池を使い、12時間前後の一周ではモバイルバッテリーが要ります。
ヤマレコ
登山向けの GPS ログアプリですが、距離・時間・軌跡が残り、記録の公開と GPX 出力ができます。名城線一周のような街歩きの記録を公開している人もいて、界隈の記録まとめにも YAMAP・ヤマレコ発の記録があります。
↑ 目次に戻る歩数アプリの電池消費と歩数のズレ
アプリ間で歩数が違う理由
歩数の取り方は2種類です。ヘルスケア連携のアプリは OS が端末のセンサーで数えた歩数を読むので、同じスマホ・同じ権限設定なら原則同じ値になります。独自計測や位置情報から距離を出すアプリは、動作の判定や GPS の誤差で値がズレます。スマホを置いていた時間の歩数はどのアプリにも入らず、腕時計型の歩数計とはさらに差が出ます。比較するなら「どのアプリの値を正にするか」を先に決めます。
バッテリー消費を抑える設定
- ヘルスケア連携のアプリは位置情報の権限を「許可しない」のままで動きます
- 位置情報を使う記録系は「使用中のみ許可」にし、長距離の日だけ「常に許可」に切り替えます
- 動画視聴で貯まる型は Wi-Fi のある場所でまとめて回収すると、通信と電池の消費が小さくなります
- 歩数の受け取りが手動のアプリは、寝る前に1回開けば足ります
